価格(税込) ¥ 26,500
群馬県谷川岳インフォメーションセンターに居るツキノワグマの剥製が穏やかな顔をしていてどうしても熊の怖さを感じなかったのでスタッフのおじいさんに「どうしてこの熊ここに居るんですか?」って聞いたら「この熊は子供の頃に親とはぐれて迷子になってしまったので温泉の店主が家に連れて帰って育てたけど6年育てたら大きくなって飼えなくなってしまったので安楽死してもらったんだよ。」と教えてくれた。人間に育てられて幸せだったのか、そのまま山で餓死した方が良かったのか自然界と人間界が共存出来ない事を痛感してしまい深い悲しみにおちいってしまった。
けれど、その熊の表情がどうしても犬の様な表情に見えたのでスタッフに「だから犬みたいな表情だったんですね」と言った。その表情がとても穏やかで幸せそうだったのできっとその熊は幸せだったのだろうな・・・。と思った。野生の動物も人間に育てられるとこんなに優しい表情になるんだな・・・と思った。人間て不思議な生物だなと思った。どうしてもそのツキノワグマのために絵を描きたいと思ったし彼のキャラクターを丸の世界に残したかったので”ワーグマー”というキャラクターを作った。ミトンが抱いているのが”ワーグマー”死んでしまったけれど丸の世界で生き続けられるようにミトンがノアに乗って丸の世界へ連れて行く。
この作品はキャンバスにアクリル絵の具で描いていて表面にクリスタルバーニッシを塗りほこりや有害ガスから作品を保護している。重量120g
詳細情報
| 作成日 | 2025 |
|---|---|
| 額装 | 額装なし |
| 技法 | キャンバス アクリル絵の具 クリスタルバーニッシュ |
| 基底材 | キャンバス・パネル |
| サイズ (長辺 x 短辺 x 厚さ) |
229 mm x 158 mm x 17 mm |
| 重さ | 1kg未満 |
| サイン | サインあり - 裏面 |
